訪問支援の実例  その2

労災ケアサポーターのアドバイスにより、介護認定を受け在宅生活が改善された事例を紹介します。

ケアサポーターが訪問したところ、家族から「イスに座り動いていなかったため、病院に通う時バス停まで歩いていたのが今は無理、室内も杖を使わないと歩けない」「浴室・階段に手すりがほしい」との話しがありました。受給者は51歳、「クモ膜下出血」により片麻痺、失語等があり引きこもり状態でした。
ケアサポーターは、傷病名から介護保険サービスが受けられると考え、介護認定を受けるよう勧めました。その結果、要支援2と認定され、住宅改修制度を利用し手すりを設置。また、リハビリ特化型ディサービスに通い、歩行が改善されたとのこと。「教えてもらい本当に良かった」と家族からも感謝されました。