よくある質問

お客様からよくいただくご質問をまとめました

よくある質問

ケアプラザについて

各ケアプラザ(8ヶ所)の所在地は、次のとおりとなっております。

  • ケアプラザ岩見沢北海道岩見沢市
  • ケアプラザ富谷宮城県富谷市
  • ケアプラザ四街道千葉県四街道市
  • ケアプラザ瀬戸愛知県瀬戸市
  • ケアプラザ堺大阪府堺市
  • ケアプラザ呉広島県呉市
  • ケアプラザ新居浜愛媛県新居浜市
  • ケアプラザ宇土熊本県宇土市

詳しくは施設一覧をご覧下さい。

各施設の立地条件が異なりますので、入居を希望する施設へ直接お問い合わせください。

原則として、労災年金の傷病・障害等級1級から3級の受給者で、在宅での介護に困っている方でしたら入居いただけます。また、60歳以上の障害等級4級程度に該当する⽅も認められる場合がございます。

なお、入院加療を必要とする方、感染性疾患をお持ちの方等は、入居できません。

詳しくは、 入居の要件と手続きをご覧いただくか、入居を希望されるケアプラザ又は一般財団法人労災サポートセンターにお問い合わせ下さい。

ケアプラザの入居者の6割以上はせき髄損傷の方となっております。せき髄損傷の介護に高い評価を受けており、安心して入居いただけます。

ケアプラザでは高次脳機能障害のある方も入居されております。状態によっては難しい場合もありますが、入居の可否は専門家による審査で決まります。まずはご相談ください。

ご夫婦ともに労災年金受給者で、入居要件を満たしている方であれば入居いただけますが、夫婦いずれか一方だけが労災年金受給者の場合は、ご一緒には入居はできません。

入居申請いただいてからの流れは次のとおりです。

入居申請書受理⇒面接調査⇒入居諮問委員会⇒入居可(否)通知⇒入居

申請される方のご事情を考慮した対応を取らせていただきますので、入居希望施設に直接お尋ねください。

原則として、身元引受人は3親等以内の親族とされています。

ただし、事情により3親等以内の親族以外の方(法人を含む)を身元引受人として希望される場合は、入居を希望される施設へ直接ご相談ください。

なお、身元引受人の選任ができない場合は、保証金として 施設利用料の3か月分(40万円に満たない場合は40万円) をお預かりしております。

入居一時金は不要です。

入居費には、施設利用料と介護費があります。

施設利用料月額は、こちらをご覧ください。(施設利用料及び介護費の表にリンク)前年の収入に基づき、16階層の利用料を設定しています。

介護費は、労災保険の要介護区分が「常時介護を要する状態」にある方と「随時介護を要する状態」にある方に負担していただく費用で、労災保険から支給される金額と同額となっています。

なお、介護費は、労災保険に介護(補償)給付の支給を請求することにより、後日、同額が労災保険から支給されますので、入居者の皆様の実質的な負担はありません。

施設利用料には、食費や光熱水費などの居住費をはじめ、施設の運営に必要な費用が含まれています。そのため、食費などを別途ご負担いただく必要はありません。

なお、入居者様ご自身で使用される日用品や個人的な物品については、必要に応じてご自身でご用意いただくことになります。

施設利用料は毎年必ず上がるわけではありませんが、厚生労働省による見直しの検討が2年ごとに行われるため、その結果、料金が変更する場合があります。

入居を希望されているケアプラザにお問い合わせ下さい。

個室は約30㎡の広さがあり、ベッド(敷き布団、掛け布団、枕含む。)・お風呂(一部シャワー)・トイレ・洗面所・簡易なユニットキッチン・ナースコール(通報装置)・整理棚などを備えています。

洗濯機・乾燥機は共用のものをご利用いただけます。

なお、お部屋にはテレビや冷蔵庫などの家電は備え付けておりませんので、必要なものはご自身でご用意いただきますようお願いいたします。

ただし、アイロン・コンロ・コタツ・洗濯機・乾燥機などの一部家電製品については、安全面の理由からお持ち込みをご遠慮いただいております。

日常生活に必要な物はご自身でご用意いただきますが、上記に示した様に施設内に設備があるもの、安全面や他の入居者への配慮の必要などから持ち込めない物がありますのでご注意ください。

持ち込み禁止物の例

  • 家庭電化製品(アイロン、コンロ、コタツ、洗濯機、乾燥機 など)
  • 寝具類(ベッド、掛け布団、敷布団 枕など)
  • ペット(犬、猫 など)

詳しくは、入居を希望されているケアプラザへお問い合わせください。

ケアプラザでは、入居された方に対して次のような介護サービスを提供しています。

入居者の自主性を尊重しつつ、健康状態を把握し、その状態に応じた介護を行います。

ゆったりとした雰囲気の中での食事や、介護入浴サービスなど、日常生活を重視した介護を提供します。

非常勤医師による健康相談の実施や、トレーニングルーム、ゲートボール場、遊歩道などの設備を通じて、健康維持・増進を支援します。

クラブ活動や催し物の実施、談話室・図書室の設置などにより、入居者様同士のふれあいを大切にした介護を行います。

なお、入居者の日課については、ケアプラザの1日をご覧ください。

施設職員は、入居者の方々が重度の障害や傷病を抱えていることを常に念頭に置き、労災病院や地元の医療機関、医療コンサルタント(非常勤医師)と連携しながら、健康管理および健康相談に努めています。

また、入居後に受診が必要となった場合には、最寄の労災病院をはじめ、提携している医療機関に受診できるよう、送迎バスを用意しております。

送迎用バス送迎用バス

可能です。各施設には作業療法士または理学療法士が常駐しており、さらに全ての施設にリハビリ機器を備えた専用スペースがあります。

リハビリ機器の種類や設置状況は施設によって異なりますので、入居を希望される施設へ直接お問い合わせください。

売店の有無や取り扱い品目は施設によって異なります。

売店のない施設でも、介護用品は何らかの方法でご購入いただけるよう環境を整えております。

その他の日用品についても、施設ごとに利用できる購入手段をご案内しています。

詳しくは、入居を希望される施設へ直接お問い合わせください。

外出は可能です。ただし、外泊を含めて事前の届出が必要です。また、施設には門限がありますので、必ずお守りください。

入居期間に制限はありません。

居室には電話線が配線されており、電話機やパソコンなどを設置してご利用いただけます。ただし、費用は個人負担となります。

入居者に面会に来られたご家族などのため、各施設には有料の家族宿泊室を設けています。