第21回労災重度被災者作品展
令和8年9月16日(水)~18日(金)会場:札幌市民ギャラリー
一般財団法人労災サポートセンターでは、労災重度被災者(就業中の墜落や機械への巻き込まれ、熱中症、交通事故等、不慮の労働災害で被災し、重度の障害を負った方)が、機能回復訓練の一環、あるいは社会復帰や社会参加を目指して制作した作品を広く展示する場を提供し、多くの方々に鑑賞いただくことにより、労災重度被災者の社会参加等の促進に寄与するとともに、労働災害の悲惨さを広く知っていただき、労働災害防止の重要性を再認識していただくことを目的として、全国の賛助会員の皆様から寄せられた賛助金により、労災重度被災者作品展を毎年開催しております。
本年、第21回労災重度被災者作品展~ リハビリからアートまで~を、令和8年9月16日(水)~9月18日(金)の3日間、札幌市の「札幌市民ギャラリー 展示ホール1・2」で開催しました。
今回の作品展では、全国にお住いの労災重度被災者の方々から、絵画、写真、書、紙工品など120点を超える多種多彩な作品が寄せられました。
期間中は、300名を超える観覧者が来場されました。
来場者からは、「素晴らしい作品ばかりで感動した」「作品から力が伝わってきて心に響いた」「次もまた来たい」などの声が寄せられました。

