訪問支援の実例  その1

労災ケアサポーターが重度被災労働者宅を訪問したところ、「リハビリを受けたいが、家族が行うのでは持続性に欠けるし、外出してまでしてリハビリを受ける気にはなれない。」との相談を受けた。

労災ケアサポーターのアドバイスで、市の障害福祉課に相談した結果、訪問リハビリ、訪問マッサージが利用できるようになった。
自宅でリハビリが受けられるようになり、有り難いと感謝された。