訪問支援の実例  その2

労災ケアサポーターが、重度年金受給者宅(40歳代男性)へ訪問支援に伺ったところ、仕事に就いている父親と二人暮らし。年金受給者は高次脳機能障害、記憶障害があり、引きこもり状態になっているとの相談を受けた。

労災ケアサポーターは、連絡をとりあっている障害者基幹相談支援センターの職員の方に同席していただき、訪問支援を行い、モーニングケアサービスの利用、月~金の作業所の利用ができるようになった。父親から細かい手配が出来ないことを改善でき、ホームヘルパーを利用することで外出が可能になり助かっていると感謝されました。