訪問支援を行っていた労災年金受給者の方は、頸髄損傷者で高血圧の既往はありませんでしたが、突然脳出血を発症し脳外科で手術を受け国民健康保険で治療を受けていました。退院間近、訪問支援に伺い急激な血圧上昇は頸髄損傷による自律神経過反射ではないかと考え、医師に相談するよう説明しました。その結果、整形外科医師より労災の再発ではないかとの判断がありました。遡って再発申請を指導し、その結果、労働基準監督署から労災と認められ労災で治療を受けられるようになり家族の方から感謝の言葉をいただきました。
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