お礼のお手紙をいただきましたので紹介します。
脳挫傷により重度の後遺障害が残存した方からで、認定当初は、「相談ごとはない」とのことから、訪問は差し控えていました。
今般、奥さまが仕事を辞め在宅しているとのことから7年ぶりに訪問し面談したところ、介護補償給付について知らず、請求をしていないことが判明しました。ケアサポーターの勧めで、手続きをしたところ2年前に遡及して支給されることとなったとのこと、「教えてもらって良かった」と感謝の言葉が綴られていました。
もっと早くに分かればと反省するとともに、きめ細かい支援が必要と感じました。