訪問支援の実例  その3

労災ケアサポーターのアドバイスにより、傷病等級が変更され生活が安定したと感謝された事例を紹介します。

右肺切除により呼吸機能障害があり、傷病補償年金3級に認定されている方の自宅を、ケアサポーターが訪問したところ、携帯用酸素ボンベが置いてあったので、等級変更の手続きをするようアドバイスしました。その結果、等級が2級に変更され、年金額が増えるとともに介護補償給付が受けられるようになりました。発病後、生活が苦しく不安だったが支給額が増えて安心したと感謝されました。