訪問支援の実例  その4

労災ケアサポーターのアドバイスにより、労災特別介護施設に入居でき感謝された事例を紹介します。

頚髄損傷により家族の援助と市の訪問介護を受けていらっしゃいましたが、年金受給者の奥さまの体調不良により早期の施設入居を希望されましたので、労災ケアサポーターが直接ケアプラザに電話連絡をとり、入居可能であることと申請書類が送られてくることを、ご家族及び同席していたケアマネージャーに説明しました。
「妻の体調不良で不安だったが、入居が決まって気持ちが落ち着いた。」と感謝されました。
後日、ケアプラザに入居されました。