訪問支援の実例  その6

労災ケアサポーターのアドバイスにより、傷病等級、傷病号数の変更申請を行った結 果、変更が認められた事例です。

①第2級の傷病年金を受給している支援者宅を訪問した際、車椅子生活を余儀なくされているが、車椅子の支給を受けるにはどうすればよいか、②第1級第8号の傷病年金を受給している支援者宅を訪問した際、全介護を受けているが第1級第8号であるため、常時介護給付ではなく随時介護給付になっているが、常時介護給付を受けるにはどうすればよいかとの相談があったので、監督署に傷病等級、傷病号数の変更申請を行うことをアドバイスしました。

申請した結果、①については、傷病第2級から傷病第1級に変更決定され、車椅子の支給を受けることが出来ましたし、②については、傷病第1級第8号から傷病第1級第1号に変更決定され、常時介護給付を受けることが出来ました。

(報告:宮城及び福島担当労災ケアサポーター)