労災ケアサポーターが、交通事故で頭部外傷、多発骨折等で車いすの生活を送っておられる方(48歳)の訪問支援に伺ったところ、介護者である妻が、両ひざの手術をすることとなったため、介護が困難となっているとの相談を受けた。
障害者総合支援法による障害福祉サービスの対象者に該当するのではないかとのアドバイスを行い、市役所に相談したところ、早速、月15時間の介護が受けられることとなった。
週2回入浴介護を受けており、妻の負担が大幅に軽減され、「介護を行う方はさすがに慣れており、入浴介護も上手で本人が満足している。」と、感謝の言葉をいただきました。